【家系図作成の講演会・イベント】卒業を控えた小学校6年生116人へ【動画あり】

『家系図作成代行センター(株)渡辺宗貴(わたなべむねたか)による講演』

2018年10月某日。卒業を控えた小学校6年生116人へ。

ちょっと縁があって自分の子供(当時小3)が通う小学校で、卒業間近の6年生116人の前で「お仕事をテーマにしたお話」というのをさせていただく機会がありました。

家系図の話をさせてもらったのですが、自分の小学校6年生の時のことを顧みても、小学校6年生が家系図に興味を持つなんてとても思えませんでした。

※お話の様子は小学校の許可を得て公開しております。

実際実物の家系図を前にお話しさせていただくと、すごく興味を持って聞いてくれていました。びっくりしました。

生徒さんたちがついこないだ歴史で習った、明治期の北海道開拓に関わったのが皆さんの3~4代前の先祖なんですよーって、話をしたり、坂本龍馬(天保6年生まれ)や板垣退助(天保8年生まれ)と同じ時に生まれた文化・文政・天保時代のご先祖様が載った古い戸籍や系図を見てもらったので、歴史に絡めて興味を持った生徒さんも多かったようです。

ですが、それだけでは説明がつかないほど興味関心を持ってくれていたように思いました。

もしかすると、僕たち日本人には長く続いた家制度や、苗字を大切に扱い、先祖や家系に誇りも持って生きてきた長い歴史の中で、ご先祖様を知ることへの本能的な欲求が出来上がっているのかな?…などと、大げさなことも思いました。 でも、生徒さんたちが大人になって家系図を作ろうと思った時には、もう古い戸籍は破棄されて龍馬や板垣さんと同じ時代を生きた先祖の事を知ることはできません。

かといって、生徒さんに「お父さんお母さんに手伝ってもらって家系図を作りなさい」とか、「ウチに頼むようお願いしてみなさい」とかいうのもなんですし…。

 そんなこともあり、今更ながら『一人でも多くの方に家系図について知っていただくこと』が必要だな~と、思いました。

※レジュメ↓